倉敷美観地区


倉敷美観地区は江戸時代からの蔵屋敷が残された観光地です。その蔵屋敷の繁栄を担ったのが地区の中央を流れる倉敷川で、舟の往来が無くなった現在でも街並みと見事に調和し、美観地区に欠かせない存在となっています。



美観地区と倉敷川



美観地区と倉敷川


倉敷川に架かる石橋も趣を感じさせます。








倉敷川は主な水源を持たない「源流の無い川」で自然浄化作用が働きにくく、一時期はかなり汚染が目立ったようですが、行政の努力などで現在はかなり状況は改善されてきているようです。



地上に姿を現す倉敷川の末流


川に泳ぐ鯉川に羽を休める鳥



倉敷川傍の随所で足を休める人々の姿が見られます。



川傍でくつろぐ人々


橋の傍は特に人々が集まります舟荷の積み下ろし場跡



美観地区を抜けた倉敷川は児島湖を目指してゆっくりと流れていきます。


美観地区が終わる地点にある水門。これにより美観地区の倉敷川の水量が調整されています。ゆっくりと南流していく倉敷川




●メモ

◎美観地区は倉敷駅から徒歩10分程度でたどり着けます。車で来るのはかなり困難に思えます。




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